“みんなで一緒”にが嫌いな人

7月 18th, 2012

焼き菓子の達人である友人の影響で、私もなかしましほさんのレシピが大好きになりました。
なぜかって?
私にも簡単に作れるからです。
ただ、簡単だからこそ奥が深いお菓子でもあります。

以前、『ほぼ日刊イトイ新聞』の中でなかしましほさんの『ちいさなレシピを1ダース』という企画があると書いたことがあります(たぶん(笑))。
その企画はイッター連動企画であり、毎週金曜日になかしましほさんがつぶやいた“文字だけのレシピ”を使用して、みんなでお菓子を作って写真をUPしようというものです。

なんだか素敵だわ~と一瞬思いましたが、ツイッターを見ているとそのツイートがズラーッと並ぶのです。
それを目にしてしまうと「めんどくさっ」という気持ちが( ̄~ ̄;)

どうも“みんなで一緒に”という風潮が駄目みたいです。
でも、こう思うのは私だけではありませんでした。
焼き菓子の達人である友人は、なかしましほさんをフォローしているようなのですが、「なんでみんなで一斉に作らなきゃいけないのよ」って言ってました。
彼女もまた、“みんなで一緒に”が苦手な人のようです。

企画がそういうものなので、そこを否定してしまうと企画が成り立たないのですが…。
これだけではありません。
“みんながやっているからやってみよう”という風潮は、どんな場面でも起こります。
個性なんてものではありませんが、自分がやりたい時にやればいいんじゃないのって私は思うのです。

そんなわけで、いつかこのレシピに挑戦しようなんて思っていた気持ちは、今は全くなくなってしまいました。
“140文字以上のくわしいレシピ”がサイトに載っているので、作りたい時に作ればいいじゃんって思っちゃいますし。
損な性格だと思いますが、常に右向け左なんですよねぇ。

最近、脱毛器にこっています。
美容に関して怠っていると常日頃から思っていたので、そろそろケアを始めようと思ったのがキッカケでした。
去年の私がビックリするくらいのハマりっぷりです。

ローズオイル

3月 23rd, 2012

ある友達から、私に似ている物を見つけたから、こんど会った時にプレゼントするし!楽しみにしていて!と言う内容のメールが来ました。
私に似ているものって何だろうって考えてみましたが、例えばリスなどの小動物の人形がついた携帯ストラップ?とか、何かのキャラクター付きのお守り?とか、人形かな?ぬいぐるみかな?とか、そんな物しか思いつかず1ヶ月が過ぎました。

そして先日やっと友人に会えた時に、友人から受け取ったものは私の予想とは大幅に違う、オシャレなものでした。
透明なフィルムとピンクの水玉のリボンでラッピングされた中身は、マニキュアでした。

「これのどこが私に似てるの!?」と言う質問に、友達はこう答えてくれました。

「これ、マニキュアに見えるでしょ?でも、これマニキュアじゃなくて爪ケア用のオイルなんだよ!だから、中にかわいいお花が入ってるでしょ。」
良くみたら、透明のマニキュアに見える液体(オイル)の中に赤ピンクのガーベラのような小さなお花が7つ入っています。この小さな花を見た時に、友人は私に似ていると思ってくれたそうです。
ちょっと嬉しくなった私に友人が話を続けます。
「しかも、このオイルはローズの匂いがするの!この可愛らしいキュートなお花と、エレガントな薔薇の香りって言うギャップが、似てる!!って思って即買いしてきた!」
って言うんです!!なんていい奴!!と思いつつ、友人からのプレゼントに大満足の私。

ガーベラはとっても好きなお花だし、香りの中でも一番好きな香りはローズの香りだったから…大好きなもの勢ぞろいだし、最近栄養不足か、爪が欠ける事が多かったので、これで爪先までしっかりケアしてあげないとなって再確認。
友人に感謝です。

私に似ているものが、まさかローズオイルだったとは。
そんないい女じゃないのにな。といいつつ、素直に喜びました。

こんな風に思いを感じられるプレゼントって嬉しいですよね。
相手のイメージに合わせたこういうオイルを販売したら売れるかも?なんてちょっと思っちゃいました。
そしたら、なんて名前をつけるかな・・。
『forLovers』とか?ちょっと良さそうなネーミングが思いついたら、商標登録とかしちゃおっかな(笑)

歯医者

3月 18th, 2012

昔から歯医者が嫌いで、定期的な検診など行かずに歯医者は拒否して育ちました。
幼い頃に母と共に通っていた歯医者が薄暗くて怖いイメージだったのと、子どもには大きくて怖い椅子や器具、そして恐ろしいあの音が響く歯医者は恐怖でしかありませんでした。

まだまだ麻酔などが進歩していなかった時代でしたから、とにかく痛かった。

そのイメージが私を歯医者嫌いにして、中学校に上がってから「反抗期」を迎えた私は、親の言う事を聞かずに歯医者を拒否し虫歯なんてない!と反抗してきました。

二十歳になって一人立ちしてから、初めて歯が痛むと言う経験をしました。それでも歯医者には行きたくなかったので痛みを我慢しました。しかし痛みは増すばかり。鎮痛剤もきかなくなり、この世のものではない痛みを味わいました。冷や汗をかきながら眠れぬ夜を越して朝が来た時に初めて「歯医者へ行こう」と言う気持ちになったのです。

近所の歯医者を探して、ため息をつき、ドキドキしながら歯医者へ向かいました。
歯医者は比較的新しい開業医で綺麗な外観でした。
中に入って受付をすると、看護婦さんも優しくてアットホームな雰囲気。
しかしあの恐怖の音は変わりません。

待合室でソファーに座って、痛みと緊張感でどうにかなりそうな中、私の名前が呼ばれました。先生から問診された私は「とにかく歯医者が嫌いで、怖くて痛いのも嫌で、これまで歯医者を避けてきましたが、こんなに虫歯が痛むのも初めてで、我慢できなくなって来ました」と正直に話しました。
先生は「大丈夫ですよ。最近は麻酔で痛みもなく治療出来ますから。安心してください」と言ってくれました。ドキドキしながら治療を受けましたが…

「あれっ?想像していたよりも、全然痛くないし怖くない。」
こんなに簡単に痛みが取れるなら、もっと早くに来れば良かった。

そんな思いが駆け巡るようなスムーズな治療で、みるみる間に治療は完了。
痛みも嘘のようになくなりました。

最近の歯医者の技術はとても進んでいて、痛くない治療が実現されています。
これからは怖がらずに通えそうです。
小心者の私。本当にもっと早くに行くべきでした。これから虫歯達をしっかり治そうと思います☆

チェルノブイリ原発見学!?

3月 17th, 2012

あろうことか東日本大震災以来、海外では「チェルノブイリ原子力発電所見学」たるものが流行っているとか…全く馬鹿げた話ですが。それを聞いて恐ろしくなりました。

ターゲットは、海外の面白半分の若者が多いそうですが、新手の旅行会社がユーザーの興味本位に答えてツアーを企画しているそうです。
今だ未開発・封鎖中のチェルノブイリ原子力発電所で、高レベル放射線の中テンションのあがる外国人観光客。中には現地でビールを飲んでいる人もいた。
被爆と言うのがどんなに恐ろしいものかを分かっている日本人なら絶対にしない行動だと思いますが、きっと興味本位で、考えのない若い人たちが参加して、後に後悔するのではと思います。

結局は日本も、今現在公開されていない事実がどんどん出てきて、政府は追い込まれていき、被爆している多くの人たちの事実は隠され公表されないまま福島原子力発電所付近は封鎖され、長期に渡って人は入れない封鎖区域に指定されて寂れていく。

高レベル放射能を出し続け、無法地帯となった原子力発電所には、怖いもの見たさに集まってくる興味本位の外国人たちの観光ビジネスが横行し、変な輩が増えるのでは…なんて未来を想像してしまいました。

「日本は安全です。福島は安全です。」「放射能の被害はありません。」

国民を安心させるための心強い言葉はありがたいですが、今はただ根拠のない「その場しのぎの言葉」にしか聞こえません。みんな「真実が知りたい。」ただそれだけなんです。

チェルノブイリ原子力発電所観光ツアーを組むような外国のツアー会社も、それに参加する無知な人たちも本当にかわいそうだと思います。
しかし、彼らもまた「真実が知りたい」のかもしれません。

何年たっても消えない記憶として世界中に知れ渡った東日本大震災。
これからの「日本の在り方」が問われていますね。
どうか、日本人の強い精神を信じて、真実を公表して欲しいと、切に願います。

デジャブ

3月 16th, 2012

昔から「デジャブ」が多い私。
夜、寝ている間に見る夢が現実になると言う不思議な現象が多々起こります。
それは今始まった事ではなく、幼い頃から日常的に起きることだったので、それが当たり前だと思っていましたし、周りのみんなも同じだと思っていました。しかし物心ついて人に話すようになると、不思議な目でみられるようになったので、人に言って「嘘」だと思われるのも嫌だし、変な奴だと思われるのが恐いから、本当に信頼できる人にしか話さなくなりました。しかし今でもそれは続いています。、見る夢の内容が時を経て現実になるんです。

ある日は夢でみた光景が現実になっていたり、またある日は夢でみた会話が現実におきたり、夢でみた場所だったり、夢でみた人だったり、内容は様々なんてすけど。
いつもデジャブが起きる瞬間は変な感覚に襲われます。

まるで「走馬灯」と言われるもののように、脳の中の思考回路が過去にかけのぼり、スライドショーみたいに忘れ去っていたあの日の夢、夢を見た日の自分の記憶へとタイムスリップ。一瞬にして、はるか昔に見て忘れ去っていた、夢を思い出します。

その瞬間は、アドレナリンとかドーパミンが出るのか、フワフワして気持ちが良くて暖かい気持ちになります。とても不思議な感覚です。

例えば、初めて旅行に行った先の初めて泊まる旅館がデジャブで、隣の部屋の作りや庭の光景が見なくても分かり、見てみると全く夢と同じ風景だったり、最近友達になった人の夢を、その人と知り合う前に見ていた事に気が付いたり…

デジャブは突然起こるので、起こった時に夢の全てを思い出すのですが、最近は悪いことが起きる前や危険を察知してデジャブが起き「警告」してくれるような事もあります。

自分でも、それが何なのか分かりませんし不思議でなりませんが、本当なんです。

最近はデジャブに助けられることも多いですし、ご先祖様や守護神と呼ばれる人達が、きっと私を見守っていてくれて、教えてくれているのだろうと、感謝するようにしています。

今回も健康優良児と太鼓判!

3月 5th, 2012

娘の10か月検診がありました。
以前の検診から半年以上たっていますが、
前回同様、娘は健康優良児。
体重も身長も平均的で、問題なしでした。

そんな中、ふと疑問に思うことがあります。

それは最近虐待死が相次いでいること。
子どもを守るために、またそれを早期発見できるように国の自治体はどうしていくべきなのか。
検診はあくまで任意であり、おそらく面倒で連れて行かない親も少なくないかと思います。
もちろん虐待をしていて、ばれたら困るという人もいるでしょう。
検診では必ず全身裸にしてくまなくチェックされますし、
体重もあまりに軽すぎたりしたら注意もされますし、また検診へ行かなければなりません。

普通であれば私のように、娘の成長が実際数字となってでてくるのを
楽しみにしている方がほとんどかとは思うんですけどね・・・。
私の娘は前回の検診時にけっこう肥満な方だったので、
前回から比べてさほど体重の伸びがなく少し心配していましたが、
先生は、平均的な体型だから気にしなくていいとおっしゃいました。

そして頭も綺麗で「GOOD!」だと笑顔でいわれました。
育てている母親として褒められることは一番うれしいことで、モチベーションがあがります。

このような声掛けで、虐待は減ると思います。
慣れない育児に、自分の自由がきかない答えのない育児、
誰だって気持ちが落ち込みます。
あなたの子は健康優良児ですよと言われたら、
育児の自身もでき、もっと子供に対する気持ちも変わってくると思います。

そして今回の検診は、一人一冊絵本のプレゼントがありました。
このような自治体の活動は大変いいものだと思っています。
子どもは絵本の読み聞かせが大好きです。
親子の絆もうまれるし、脳にとってもいい教育です。
早速頂いた絵本を娘に読み聞かせると嬉しそうに、見てくれました。
今は意味がわからなくても絵をみて、何かを感じ取るだけでいいんです。

次回は1歳半検診です。
次回も健康優良児と太鼓判を押してもらえるよう、新米ママ、頑張りたいと思います。

頑張ると言えば、大阪に住む友達から久しぶりに連絡があり、
婚活を頑張っているという話を聞きました。
大阪でお見合いパーティーという出会いの場があるらしく、積極的に参加しているのだとか。
彼女は頭もよくて美人で、そんなパーティーにいったら引っ張りだこだと思うのですが
本人いわく、なかなかピンとくる人に出会えないのだとか。
最近、子育てばかりで自分磨きを怠っていた私なので、
その話を聞いてとても刺激になりました。
お互い、頑張ろうね!

田舎暮らし

2月 29th, 2012

都会には都会の良さがあり、田舎には田舎の良さがある。

若いうちは、都会の雑踏の中でバリバリ働きたいと思いますが、
歳をとったら、ゆっくり、のんびりと田舎で暮らしたいと夢見ます。
田舎と言っても、本物の田舎暮らしは過酷なものです。

山での暮らしは自然や動物と共存すると言う事で、
雪や雨、風、その他による自然災害とも隣り合わせです。
コンビニやスーパーだって、すぐ近くにはありません。
都会での便利な生活に慣れてしまうと、田舎の不便な生活が億劫になる事もあります。

しかし、そんな田舎だからこそ、田舎の生活は、知恵の宝庫です。
山の自然の恵みをいただき、無駄を省いた生活、自給自足、
そこにある、限られたものに創造力を加えて工夫して生きる、旬のものを食べる暮らし。
空と太陽を近くに感じる暮らし…。

野菜ひとつ、スーパーで買うのは簡単だけど、
畑で自分で育ててみたら、どれだけ時間がかかり、手間がかかるものかわかります。

そしてスーパーで食べる野菜とは格段に違う、
生き生きとした野菜や旬のものを食する贅沢と健康を手にすることが出来るでしょう。
ストーブひとつ、灯油を買って電気を使えば簡単なものですが、
薪を割り火をおこし、暖をとる大変さの向こう側に、電気ではありえない、優しいあたたかみ、
心の中まであたたかくなるような木のぬくもりが感じられるでしょう。

努力なくして田舎では生活できませんが、その努力の先に、
人間らしい最高の贅沢があるような気がするんですよね。

最近は、田舎と言えども、秘境とまで言われる田舎ではなく、
少し山に入れば田舎、ちょっと町に出れば都会と、
田舎から町までの距離が近い、住みやすい田舎も多いみたいです。

買い物難民問題は深刻ですが、
確かに田舎暮らしで体が動かなくなってしまったら、買い物すら大変な事ですもんね。
出来れば、町に近い田舎が見つかれば最高です。

大都会東京にも、田舎が存在すると言う噂を聞きました。
すぐ側に自然を感じて生きる生活。心が豊かになる気がします。
今の私には必要な事だなあ。